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めざすは新しい三郷市政

新たな挑戦・・・しがらみに属さないひとりひとりの勇気をもって市政の再構築をめざします。


皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。正論 「躍動みさ と・・・未来/変わる/変える」。ぶれない保守改革派として、又、市民目線 重視でしがらみのない議会人として、真摯に使命を全うして参ります。市議の 役目は市政を評議すること。そして、目指すは「笑顔あふれるふるさと三郷」


平成29年3月市議会定例会報告

■3月1日〜23日までの会期で行われました。詳細は「広報みさと4月号」、 「みさと市議会だより169号」及び市議会のホームページをご覧ください。

■平成29年度三郷市一般会計予算459億1千万円(前年比0.6%増)。特別会計・企業会計を含め、総額825億662万円(前年比0.5%増)。 ■歳入の約45%を占める市税は個人市民税、固定資産税、都市計画税等で209億3千万円(2.5%増)。

■歳出は民生費201億5千万円のうち、社会福祉費73億千万円、児童福祉費81億6千万円、生活保護費46億6千万円も増額。土木費70億4千万円のうち、大型スクリーンを備えた上口調節池の公認陸上競技場の整備事業に18億2千万円など。教育費は34億8千万円。公債費(借金返済額)は49億2千万円。(市政施行45周年の年)。


一般質問(3月21日)を行いました

■1.文化財保護問題(文化財の充実 @文化財の現状と受入れについて)


 三郷市に25件ある文化財のうち三郷市が所有・管理する2件のうち、1件は早稲田8丁目の丹後神社境内の「万葉遺跡葛飾早稲産地」の旧跡、もう1件は、1926年(大正15年)に彦成村立尋常高等小学校講堂として建築された有形文化財の「彦成小学校講堂記念館」ですが、現在は郷土資料館として市の文化遺産が展示されている。この資料館も展示物が入り過ぎているきらいもあるが、ある農家の人が農業をやめたので歴史的なもので良い資料になるのではと古い農機具を持ち込んだところ断られたという。これは文化財保護思想に反し、また、これから保護に協力していこうとする意欲を削ぐもの。高齢化が原因で、農業をやめる人が増えており、その中にも歴史的な価値ある農機具を所有している方もおられる。これからは、文化財や資料となるものを持ち込んだ人の気持ちを汲んで大事にするように、また、生活や仕事の道具にも歴史があり、それらの受け入れ基準をしっかり設けておくことがトラブル防止にも必要なことではないか。


■1.文化財保護問題(文化財の充実 A郷土資料館の充実について)


 郷土資料館と云いますと、そのまちの暮らしや生活の道具の歴史を紹介する場所ですが、彦成小学校講堂記念館(郷土資料館)は、駐車場もなく、1週間のうち月水金は閉館しており、何よりも手狭であることが魅力に欠ける。これからは、名を変えて、郷土博物館として歴史を語れるようなものに、また、交通の便利な他の場所に移し、小学生の郷土学習の場としてだけでなく、14万市民をはじめとする観光資源の一つとして発展させてもよいのではないか。
移転先としては、現保健センターの所に新たに面積の広い図書館を建設し、現在の市立図書館を移転させ、市立図書館を博物館にするとか、これから三郷中央駅にはコンベンションホールを備えた建物の建設も予定されているようですので、商工会の大きな会議や講演会などはそちらでできますので、商工会館の2階にテナントとして入ることも考えられます。この商工会のテナント案が有効であるならば、賃料収入を中小零細の商工会員の活性化に大いに役立たせることもできます。歴史や文化はまちの象徴でもあります。資料館の充実についてお伺いいたします。

市長答弁
郷土資料館でございますが、平成4年度に彦成小学校の講堂を改修し、郷土資料館として整備し、それまで茂田井にありました仮資料館から文化財を移し、主に管理をおこなっておりました。その後、文化財を展示し、広く公開してほしいとの市民からの要望におこたえをし、平成26年6月市立図書館との複合施設わくわくライブラリーとして展示を主体とする郷土資料館として現在の場所に整備をいたしたところでございます。また彦成小学校の講堂は大正15年に彦成村立尋常小学校の講堂として建築されて以降、教育の目的のみならず成人式の会場としても利用されるなど長きにわたり地域に使いつがれてきた施設でもあることから同じく平成26年6月に彦成小学校講堂記念館として開館いたしました。彦成小学校講堂記念館は大正末期の真摯な時代の中で伝統的な手法を用いつつ大空間を作り上げるため西洋の建築技法を利用して作られていることから建物自体が歴史的価値が大変高いとして平成28年3月に本市の有形文化財として指定を受けた歴史的な貴重な建物でございます。このような経緯を踏まえ教育委員会において郷土資料館では図書館を併設していることから展示にちなんだ本を市立図書館で特集するなど本の世界を親しみながら本市の歴史にもふれていただくという施設として、また彦成小学校講堂記念館では歴史的な建物の保存と共に本市の教育の歴史を中心とした展示をするなど、それぞれの施設の特色をいかし運営していると聞いております。今後におきましても郷土資料館、彦成小学校講堂記念館それぞれにおいて現スペースをさらに有効活用し、展示の工夫と施設の特色をいかした運営がなされることで本市の歴史・文化の発信の場となるものと考えております。

生涯学習部長答弁
私からは、1.文化財保護問題、1.文化財の充実について、ア.文化財の現状と受け入れについてにお答えいたします。郷土資料館は、農家の昔の暮らしなどがわかる展示や1軒の農家を再現した模型、また田植えから稲刈りをする道具などを常時展示しているほか、季節の展示や特別展なども開催しております。また彦成小学校講堂記念館つきましては、寺子屋や昭和の教室を再現したコーナーを設置し、寺子屋当時の教科書など教育に関する歴史資料や田植えの農機具などの民俗資料などを保存し、一部を展示しているところでございます。現在、一般の家庭などから価値あるものが出てきた場合、あるいは寄付等の申し出があった場合などの受け入れにつきましては、本市に深くかかわりのある資料、生活資料などにつきましては使われなくなってから概ね30年以上経過し、完成品で希少性があるものと考えておりますが、それぞれ資料を拝見させていただく場合などし、収集しているところでございます。しかしながらすでに同じ種類の資料をお受けしている場合などにおきましては、お受けできないこともございます。今後につきましても、市の貴重な財産である文化財や民俗資料などにつきましては、適切に収集するとともに丁寧に対応してまいります。また生活道具など移り変わりがみえるような展示方法などにつきましては他市の事例などを参考にし、市民の方がより郷土の歴史、文化にふれ興味を持っていただけるよう、スペースを有効に活用し、工夫してまいります。

所感 彦成小の郷土資料館の1日当たりの入場者は1.7人。どげんかせんと。


■2.三郷駅周辺の再開発(@再開発計画について)


 早稲田地区の土地区画整理事業は、昭和57年(1982年)に換地処分が行われ、6月で、35年が経過いたします。この間、三郷駅を挟んで、南北の中央通りに商店や金融機関などが存在してきましたが、時間の経過と共に郊外型の大型店舗や大規模店舗の出店などにより、廃業や撤退を余儀なくされてきております。中でも、駅周辺の物販やサービスの中心をなしていた、スーパー「ニチイ」が撤退した後、現在では食品スーパーの「カスミ」を中心として、ビル一棟をワオシティと称してゼネコンが借上げ、運営されておりますが、2020年にはその賃貸借契約も終了します。そのため10数人おられる地主の皆さんもいろいろな提案を受け、建替えを前提として協議されていますが意思統一に苦慮しておられます。また、ここに来て、地元育ちの飲食店舗の廃業も伝えられております。三郷市においては、ららぽーとを始めとする新三郷駅周辺の開発、インターA地区、インター南部地区、中央地区の区画整理も終わり、これから始まるインター南部南地区や市北部の区画整理、また、産業立地ゾーンとしての開発は、三郷市には市街化調整区域がまだ50%あるとして、調整区域を三郷市の「売り」のような表現で、立て続けに開発が行われようとしておりますが、20数年前から計画のページを飾っている「ファイブハート構想」については首長が変われども、置き去りにされている感は否めません。特に、その一つである三郷駅周辺の構想について、現在では、第4次三郷市総合計画後期計画の土地利用の、将来都市構造の中では、地域拠点として位置づけられ、「地域拠点として、近隣型の商業・業務機能の集積を図ることで、市民の生活利便性の向上や活性化を目指します」と謳われ、また、土地利用の方針の商業系の中では、「既成市街地における商業地についても、営業環境等の向上を図ります」としておりますが、平成22年度から始まっているにもかかわらず未だ計画案が具体的に示されたことがありません。計画書を作っただけで満足せずに、これを真摯に実行することが求められていると思います。企業の寿命30年といわれますが、三郷駅周辺も転換期にあります。区画整理や開発に絡む過去の答弁では、地元の機運が盛り上がれば市役所としても協力にやぶさかではないようなことを云われますが、開発や再開発では、先ず市が主導しなければ始まらず、それから地元と開発に長けたコンサルタントの三者で協議しながら行うことが大事だと考えます。「経世済民」と云う市政の立場から、調整区域に先んじて、市街化区域の地域再生を優先して行うことが大事だと思います。三郷駅周辺の構想について、市としての具体的な考えをお伺いします。


■2.三郷駅周辺の再開発(A再開発計画の予算措置について)


 三郷駅周辺の再開発では、ワオシティ建替えの「点」の開発と中央通りを中心とした商業区域全体の「面」の開発の考えができると思います。早稲田土地区画整理事業により、固定資産税を始めとして安定して税収入が図られたことにより、長期間にわたり三郷市全体が利益を享受、潤ってきたことは地域の人たちにとっては自負、自慢であります。新三郷駅のららぽーとやイケアなどのの進出、三郷中央駅のマンション群の林立はあっても三郷駅は依然として三郷市の中心であります。これらを考慮し、再開発のための協議会の設立や先進地視察、勉強会・講演会の実施など、再開発を前進させるためにも、投資の意味でも予算措置を講じていただくことを強く要望いたします。

まちづくり推進部長答弁
三郷駅周辺につきましては、土地区画整理事業により都市基盤が整備され、昭和57年の換地処分から35年が経過しております。そのような中、公共施設の老朽化対策として、駅北側のロータリーやバスシェルターまた北口南口のトイレ整備、都市計画道路などの修繕を実施しております。また、駅南側の大型商業施設「ワオシティ」につきましても、地権者による勉強会が開催され、施設の建替えについて検討が進められ私も勉強会には参加させていただいております。三郷駅周辺地域は、第4次三郷市総合計画におきまして、地域住民の生活の利便性を向上させる地域拠点と位置付けていることから、市といたしましても地域のリニューアルが必要であると認識しておりますが、現在のところ地元からの要望等はございません。三郷駅周辺地域のリニューアルにつきましては、公共施設の整備を含めた官民連携による再開発事業や、個別の商店を集約した共同建替えなどの民間共同事業など、様々な手法が考えられることから、関係地権者の皆様と共に、基本構想の検討を進めていくことが必要と考えております。今後、既成市街地のリニューアルを考えていく上では、まちづくりを検討する団体への支援方策や、他市の再開発事業の事例などを、調査研究し進めてまいります。

所感 市は必要性を認識しながら長期間手を付けないので、予算を要望しているのに、?み合わない答弁。向いている方向が違うのでは?


■3.緑道整備(第二大場川沿いにウォーキングコースの整備について)


 健康志向や糖尿病予防・対策として、朝・夕のウォーキングが市内各所で盛んに行われており、ウォーキング大会も開催されております。また、水路改修事業として、非常時の避難路としての歩道の確保や治水安全度、生活環境の向上のための水路の蓋掛け工事も進み、拡幅されてウォーキングコースとして高い利用度があります。そんな中、いよいよ上口調節池における運動施設整備事業(仮称:ピアラシティ地区公園)の工事も進み、本議会で本格的に一大予算が計上され完成が待たれるところです。完成の折には、この上口調節池の公園から、番匠免運動公園を経由し、市役所に至る第二大場川沿いの緑道を新たなウォーキングコースとして整備してもよいのではないかと考えます。第二大場川沿いの緑道を整備することにより、市役所を中心として、仮称:ピアラシティ公園、番匠免運動公園、におどり公園の三つの公園も繋がり、災害や非常時の安全な避難路として防災面からも有効であります。特に、市役所始め、ピアラシティ公園や番匠免運動公園は駐車場を備えており、緑道の利用促進が図られること大であると思います。
これに、番匠免運動公園を緑溢れる公園にし、充実されますと潤いのある水辺空間とコラボし、第二大場川沿いは自然豊かなウォーキングコースに生まれ変わります。実現を望むところであります。

まちづくり推進部長答弁
第二大場川の整備につきましては、平成23年度に埼玉県が「水辺再生100プラン」により、泉1丁目にあります「花の郷公園」南側から「都市計画道路 南蓮沼泉線」までの区間を護岸整備にあわせて遊歩道の整備をいたしました。第二大場川の上口調節池から、番匠免運動公園を経由し市役所に至るまでの区間を、自然を活かしたウォーキングコースの整備をとのことでございますが、第二大場川につきましては、第4次三郷市総合計画においてリーディングプロジェクトとして、「水辺空間を活かし水に親しみ、快適に歩ける緑道の整備を推進する」と位置づけております。今後につきましては、現在進めております、二郷半用水緑道の整備が完了した段階で、自然を生かした緑道(ウォーキングコース)の整備についての検討をしてまいります。

所感 リーディングプロジェクトは時期を明確に、スピード感をもって実現を。


■4.保育士問題(保育士の養成ついて)


 デフレの長期化と労働力の低下が原因で日本経済の成長率は0.8%まで低下しております。国際通貨基金(IMF)が「日本の女性は日本を救えるか」と題した2012年の記事の中で、「潜在成長力低下に歯止めをかけるには、女性の就業を促すことがカギになる」と報告しており、また、経済協力開発機構(OECD)では、日本の女性の労働参加率は男性が85%なのに対し、65%前後と推定しています。女性の労働参加が増えるということは、多様な人材の登用で企業の生産性の高まりが期待できると云うことで、想定以上に働く女性が増えてきています。昨年、政府は、女性活躍推進法を施行し、「1億総活躍社会」実現のため、子育てや介護の支援に取組む姿勢を見せ始めたことに期待もあり、女性の社会進出で、保育所の入所希望者が増えている側面があります。特に、0歳から2歳児保育の受け皿不足を始めとする待機児童の高止まり問題は深刻です。少子化が進む中、保育ニーズの高まりがどこまで続くかわからないと云われている中でも、保育所の利用希望者は2020年頃まで増え、女性の就業率が高まれば40年頃まで増加傾向が続くとの見方もあります。現在、自治体の40%は、近隣住民の反対や保育事業者が見つからないなどで、認可保育所の整備実績が計画を下回っているという状況の様ですが、特に大きな原因は保育士不足です。保育士不足は全国的な問題ですが、都内における就職内定者の7割が地方出身者と云う一極集中の状況の中でも、東京は、なお深刻で、保育士の有効求人倍率は、5.92倍と全国平均の2.67倍を大きく上回っています。全国的には保育士資格を有する潜在保育士は68万人いると推定されていますが、保育士資格をもち、現在は辞めてしまっているが保育現場に就業経験のある潜在保育士への就労に関する意識調査では、「91%の人が保育士の仕事にやりがいを感じていた」と回答しています。また、潜在保育士が仕事に復帰しない理由の中で一番は、「給料の安さ」で、その他「残業時間の多さ」と「職場の人間関係の問題」があります。保育士の給料については、厚生労働省から発信された2013年の全産業の月額平均29万5700円と比べても、2016年の保育士の給料は10万円〜15万円も下回っています。
保育士が仕事に復帰しない理由と、保育士の退職理由の順位は全く同じで、労働環境の改善が望まれるところですが、これらの理由で、他の職種に転職してしまい、復帰、就業に至らない人が多く保育士の養成は喫緊の課題です。
 東京都の保育士の驚異の有効求人倍率や保育士の就職先の東京への一極集中からして、三郷市ばかりでなく、各自治体や各事業者においても、将来に亘り、保育士の確保は必須であり、その獲得競争も当分の間激しいことが予想されます。ならば、三郷市においては、人口増の中でも新生児の比率も高くなっておりますので、市独自で自前の保育士を養成したらどうかと考えます。
学校法人や講師の問題では、既存の学校法人と提携し、場所は市内の空き教室の利用やテナントビルに入居する方法を考え、学生の待遇面のメリットでは、卒業後は市内の各施設に就職することを条件に、授業料の免除、宿舎など住宅面での優遇なども考慮してもよいのではないでしょうか。もし、就職後、2年以内に退職又は転職などの場合は、授業料を返納してもらうなどの条件を付けることは必要であります。市独自で保育士の養成が成功すれば、「三郷市は子育てに真剣に取り組んでいるまち」と評価され、三郷市の魅力づくりの一環としても、CMを制作することもなく、説得力のある最大のシティセールスになります。市独自の保育士養成についてお考えをお伺いいたします。

子ども未来部長答弁
保育士の確保につきましては、全国的に保育の担い手不足が深刻化している背景があり、本市におきましても公立保育所で募集する産休代替の臨時職員や民間保育施設の保育士求人に対する応募が少ないといった声が寄せられており、保育の質及び量を確保し、安心・安全の保育を進めるにあたっての、大きな課題であると認識しております。保育士を安定的に確保することが難しい要因といたしましては、一般的に保育施設の職場環境や賃金構造の問題などが言われておりますが、本市の場合には、つくばエクスプレスの開業に伴い、都内へのアクセスが向上したことによる都内の保育施設等への就職あるいは転職をするようなケースがあると聞き及んでおります。保育士資格は国家資格であり保育士資格を取得できる学校への通学、通信教育、独学など様々な方法によって取得できるものと承知しておりまして保育士養成に関しましては保育士資格を取得できる既存の学校等の誘致か保育士資格の国家試験に合格するためのいわゆる予備校的な機関の誘致、資格取得にかかる助成などいくつかの方法があると考えられます。現在市内に所在する保育士資格を取得できる学校等は把握してございませんが、近隣では越谷市、川口市、流山市、松戸市、足立区、荒川区などに保育士資格が取得できる大学等の教育機関がございます。保育士養成につきましては人口減少社会になっていることをふまえ、多様な方策を考える必要があり、現在、全国に多数いるとされている潜在的保育士の復職支援や議員ご案内のような保育所の仕事にやりがいを感じていながら、離職してしまうという現状から既存の保育施設の現場に学校設置における保育士の職場定着についてもあわせて考えていく必要があります。これらの視点を共有しつつ保育士の養成や確保につきまして保育実習生の受け入れ実績のある既存の学校等との関係強化をしながら、どのような連携ができるかどうかについて研究すると共に、保育士就学資金等貸付事業などの活用、保育士資格取得を促す目的もある新規事業でございます「保育補助者雇上強化事業」民間保育施設に対する人件費補助や宿舎借り上げ補助などにより保育士の確保や負担軽減に努めてまいります。

所感 資格の取得をお世話して、取得後は精一杯お世話してもらうことと、定着のためにも、受入れ先の施設事業者の理解も必要ではないか。


■余談(匿名の方からこんなメールがありました)


 動物愛護に熱心な議員が、一般質問で、「愛犬クラブの人たちと緑道の犬のフン拾いを行ったら、30分で5s拾った。回覧で周知したら、犬を飼ってない人もフンを拾ってくれるのではないかと思う」と発言していた。条例を曲解か、誤解か、無視か、勝手な解釈か、呆気にとられ、腹立たしさを感じる。




連絡先

加藤英泉 

〒341-0024
埼玉県三郷市三郷2−1−9
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